柏レイソル 石崎信弘 李忠成 天皇杯 ガンバ大阪〜アフラックASニュース
新年、あけましておめでとうございます。
2009年、平成21年の始りです。
気力、体力の続く限り、この柏ニュースは続きます。
では、今年最初のアフラック代理店、柏ニュースです。
A Happy New Year!
「安売りイカン」石崎監督がファン一喝
およっ?と思われた方も多いでしょう、今日がラスト・柏になるイシさんのニュース。
読めば、「そうだよねぁ〜」と納得します。
まぁ、お読み下さい。
解説は必要ありません。
【第88回天皇杯決勝 G大阪 vs 柏】G大阪プレビュー:2度目の元日・決勝の舞台。全ての力を結束させ、G大阪が『天皇杯』を獲りに行く
J's Goalからガンバ大阪サイドのゲームプレビューが届いている。
「自分には黄色い血が流れている」と、かつて西野監督が語ったことが書かれている。
今でもそうなのだろうか?
いずれは柏レイソルに戻るような気もするが、今日は相手チームの指揮官であることに違いはない。
満身創痍が報道されるガンバだが、地力では明らかにレイソルの上を行く。
タニ、コータをケガで欠きながらも勝利を収めたFC東京戦のように、サブメンバーの試合に賭ける意気込みはガンバにも当てはまる。
冷静に分析すれば、五分五分の勝負となるだろう。
【第88回天皇杯決勝 G大阪 vs 柏】柏プレビュー:涙のフィナーレへ 石崎監督を中心に結束する柏は勢いで頂点に駆け上がるか
こちらは柏レイソルサイドのゲームプレビュー。
柏レイソルとしては初の決勝進出。
足りないのは大舞台での経験か?
だが、今のレイソル・イレブンに大舞台で戦う気負いは感じられない。
チュンソンいうところの「ノリ」がチームを支配しているので、この舞台を楽しむ余裕はありそうだ。
足の止まりかける後半で、フランサ、チュンソン投入の「勝利の方程式」が嵌るか?
その方程式に持ち込むまで前半をしっかり戦えるか?
前半を抑えればガンバ側もフランサ、チュンソンの投入をいやがうえにも意識することとなるだろう。
前半が鍵になるか?
柏ニコニコ走り作戦でG大阪倒す
しかしレイソル関連のニュース・タイトルはどこかおチャラケた感じのものが多い。
なんですか、ニコニコ走りって?
北京オリンピックのボルト選手をイメージしてしまいましたよ。
欽ちゃん走りで走るレイソル。
想像しただけで吹きました。
フランサが欽ちゃん走りしたら、どんなだろう?
おっと、意外とはまっていますね!
柏・李、退任する石崎監督に優勝を/天皇杯
ラストはこの記事で締めましょう!
レイソルのスター選手、チュンソンです。
「ガンバは年に何回も優勝のチャンスがあるけれど、レイソルは10年に1度かも。本当にお願い。勝たしてほしい」
おいおい、チュンソン!と、おもいつつ、チュンソンらしいとも感じました。
憎めない奴ですよ、コイツは!
毎年とは言いませんが、せめて5年に1度は決勝にいけるチームになってよ!
贅沢は言いませんから。
2009年、最初のナンバーはやはりThe Beatlesの「All You Need Is Love」が最適でしょう。
かつてフランス映画にヌーヴェルバーグという、新しい映画の波と称される潮流が生まれました。
私の敬愛するフランソワ・トリュフォー監督もその中心でしたが、彼抜きでヌーヴェルバーグは語れないという監督がジャン・リュック=ゴダールです。
彼がかつて「全ての映画はラブ・ストーリーだ。ギャング映画はピストルに対するラブだ」と語ったことがあります。
全ては愛を中心に語ることが出来る。
2009年はこの「愛」を中心に語れる1年であることを祈ります。
愛憎の「憎」の文字は要らない、1年に。
皆様のご多幸を切にお祈り申し上げます。
