柏レイソル 高橋真一郎 解任 菅野孝憲 アンセウモ・ハモン〜アフラックASニュース
散々な週末で暗い顔で1週間を過す方も多いのではないでしょうか?
柏レイソルが負けた週明けは、サポの心情は皆同じ。
気になるニュースが届いていますよ!
アフラック代理店の柏ニュースです!
高橋監督、次節ドロー以下なら解任も…柏
柏レイソル、高橋真一郎監督の解任がついに現実味を帯びてきた。
イエローハウスでも伝えられた中断明け4試合の「最低目標」2勝2敗、勝ち点6に届かなければ解任が報道されたのだ。
次節、京都サンガの一戦はドロー以下で解任、つまりは勝利あるのみという状況に追い込まれた。
ゲームには勝って欲しい、しかし現状を思えば新監督を願う気持ちもある、だが新監督は誰なのか?そしてその監督は間違えなくいまのレイソルを救える監督なのか?
未知数な部分が多い。
新監督になって最初のゲームはガンバ大阪だ。
日立台だし絶対に勝ちたい!
言いたくないけど、もっと余裕があるときに監督を交代するならしてほしかった!
偽らざる心境です。
柏の高橋監督 12日黒星なら解任も
こちらではさらに詳しい情報が掲載されている。
Jリーグ中断明けの4試合のノルマを2勝2敗と設定し、高橋監督にも通告済みとのこと。
解任が決まれば、後任は外国人監督を中心に人選を進めていく予定で新監督決定までの期間は、竹本GM、小見強化編成部部長らが代行監督を務める可能性もあるという。
何なんだ、この展開は〜!!!
監督解任となればヘッドコーチの昇格などが一般的だが、竹本さん、小見さんが指揮するのか!?
行くも地獄、戻るも地獄の様相を呈してきた。
柏不運な失点もサポーターからば声/J1
「サポーターが怒るのは当然。今置かれている状況をどう打開するかを考えないと、このままじゃ無理」
柏レイソルの守護神、菅野孝憲選手のコメントが紹介されている。
日本人選手では最もプロ意識の強い男の発言である。
大人しいといわれる柏の中で、歯に衣着せぬ発言にいつも注目してきた。
しかし微妙なオブラートにくるんだところも菅野のコメントの特長です。
どう打開するか?
これをどう読み取るか?
【J1:第16節 柏 vs 新潟】レポート:“負の筋書き”から抜け出せない柏がホームで大敗喫す。新潟は上位の力を誇示しての3連勝。
グーの音も出ないゲームレポート。
あまりにも冷静に、かつ、的確にレポートされると、反論すら出来ません。
反論するつもりもありません、まさにその通りだから。
筋書きのないドラマであるスポーツながら、筋書き通りのゲームを繰り返す柏。
これ、かなり凹む言葉だが、まさにその通りだから仕方がない。
守備の的確な分析を読めば、高橋監督は攻撃は分かるが守備は分からないのかもしれないな、と思いました。
井原さんが守備を見ているのかと思っていましたが、一部情報では守備は見ていないそうです。
「攻撃は分からん」と公言していた石崎前監督が、だから高橋さんをヘッドコーチに据えたのに、今の柏では守備が分かる人がいなくなってしまったわけか?
人事はフロントのお仕事です、竹本GMの考えを知りたいのは私ばかりではないでしょう。
ハモン 初対外試合で前半だけで13点!
明るいニュースがあるとすれば、これを置いて他にはないでしょう!
柏レイソルに新規でレンタル移籍してきたアンセウモ・ハモン選手が先日の東農大との練習試合で7得点!のニュースである。
さらに前半45分間で7得点だ!
大学相手とはいえ、練習試合でここまで結果をだしたFWを最近では知りません。
少しはワクワク感があってもいいじゃないですか!
登録の関係上、出場はガンバ大阪戦からとなる。
今度こそ日立台で踊る、踊る、踊るのだ〜〜〜!
こんな不安と期待が入り混じる週明けには、再度、己のプライドを見出すことが必要です。
何を誇りに思い、プライドにかけて何を守るか?
U2の「Pride (In The Name Of Love)」です。
私が邦題をつけるとすれば「イエローのプライド(柏バカ一代の名にかけて)」です。
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