柏レイソル 李忠成 石崎信弘 フランサ ジュビロ磐田〜アフラックASニュース
なんと形容していいか分からない昨日の柏レイソルvsジュビロ磐田の一戦。
以前いわれたジェットコースター・ムービーなる言葉を引けば、ジェットコースター・ゲームと言えようか?
つまり落胆、落胆、歓喜、歓喜の大歓喜!
その後にまさかまさかの失意で終了。
90分間のジェットコースター体験だ。
しかし、これでJ1残留は確定したらしい。
※ジュビロと大宮アルディージャの直接対決が残っているかららしい。
まずは安堵のアフラック小川の柏ニュースです!
カレンが救った…ロスタイム同点ヘッド
ロスタイム、一瞬のマークのずれがカレン・ロバートの同点ヘッドを許してしまう。
相手の勢いを殺ぐような展開が出来れば、勝ち点3は目の前だっただけに残念だ。
このあたりこそ、経験という差なのだろう。
ゴン中山が巧みな動きでカレンのスペースを空けていたことがさすがだ。
しかし昨日のゲームはロスタイムの失点よりも2−0のビハインドから3−2と逆転に成功した事こそ最大に評価すべき事案でしょう。
いやぁ〜、逞しいぞ、レイソル戦士たち!
柏FW李10戦ぶりに戦列復帰/J1
柏はドローも李「自分なりの仕事はできた」
チュンソンが後半45分間出場した。
石崎監督のコメントにもあるとおり、バイタルエリアでタメが作れて攻撃が形になっていったことは揺るぎない事実である。
フランサがいて、その近くにチュンソンがいることで、両者の持ち味は最大に発揮される。
そうしたゲームが双方のケガにより今季ほとんど実現出来なかった点がレイソルの今の勝ち点と言えるだろう。
来シーズン、フランサの残留が正式に決まれば、バリバリのフランサ・チュンソンコンビが復活する。
まだまだ進化すること間違いがない柏のサッカーなのである。
柏残留で石崎監督もフランサも残留
ギリギリ飛び込んできたこのニュース、メチャクチャ嬉しい〜!
来季も石崎レイソルが見れるのである。
嬉し〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜い!
今季、フランサの骨折により出場がなかった前半戦。
また思わぬ逮捕劇で戦術の柱となる選手を失った柏レイソル。
まともに戦力が整わなかった中で、仮に成績不振の原因を石崎監督に負わせてもそれは酷だとずっと思っていた。
石崎監督でなければ、逆にコンサドーレのような結果になったかもしれないのに…。
失ってから気づくようなことは決してあってはならない。
柏フロントの英断にGJ!
コンサドーレ札幌の皆さん、ごめんなさい。
石崎監督は柏のサー・ファーガソンになります。
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ニュースではどの社も触れていないが、昨日のゴールでミノルの今季ゴールは10に届いた。
現在、日本人のトップが京都・柳沢選手の13ゴール。
ミノルのゴールは神戸・大久保選手、浦和・闘莉王選手、FC東京・赤嶺選手の11ゴールに継ぐ成績である。
残り2節で13ゴールを超えることは不可能ではない。
それを優先させることでゲームを落とすようなことはしてはならないが、今のミノルであれば十分狙える地点にいることは確かだ。
古賀ちゃん、コータの今季初ゴールも飛び出した昨日のゲーム。
これは日立台最終戦、29日の大分トリニータ戦への期待は大大である。
29日も勝利して元旦は国立。
くぅ〜、たまらん。
こんな日にはやっぱりこの一曲で盛り上がろうぜ!
Deep Purpleの「Highway Star」だ。
