柏レイソル ジェフユナイテッド千葉 谷澤達也 ヴィッセル神戸 ヴェルディ東京〜アフラックASニュース
2008年、Jリーグが終了しました。
優勝は鹿島アントラーズ、そしてコンサドーレ札幌とヴェルディ東京のJ2降格が決まりました。
昨日は柏レイソルもヴィッセル神戸に2−0で勝利を挙げました。
ですが昨日のベストゲームはジェフユナイテッド千葉の2重に逆転勝利ではないでしょうか?
一つは2−0のビハインドから4点を奪ってFC東京を破ったこと。
もう一つが逆転でJ2自動降格圏を脱出し、J1残留を決めたことです。
ドラマチック!な展開も、谷澤選手は昨季までレイソルの選手だったのに…、という悔恨の思いも少し浮かびます。
何はともあれ、私は柏レイソルです!
元旦は天皇杯!を合言葉に送るアフラック代理店小川の柏ニュースです!
千葉4発残留!99年危機救った「蹴鞠の神様」再び力…J1最終節
いきなり谷澤のニュースです。
後半になってきられた攻撃のカード、それが新居と谷澤だ。
その二人がいきなりの大仕事。
谷澤からのピンポイントのパスを、新居が芸術的なボール捌きでDFの裏を取る。
キーパーとの1対1を冷静にゴール右隅に決める。
これが一点目。
2点目はゴール前の混戦の中、ボレーシュートを叩き込み2点目。
駄目押しとなった4点目も、国立・浦和レッズ戦で柏レイソルFWチュンソンが演じたように、オフサイドラインぎりぎりで飛び出してGKと1対1、そしてチュコンとボールを浮かせてのシュート。
凄い活躍!
こうしたプレーが随時出来るなら、レイソルにいるときにしてくれよぉ〜。
つくづく移籍が恨めしい、けど、応援するよ、谷澤達也!
神戸・大久保、松田監督の花道飾れず“涙の終戦”
柏レイソル、石崎監督同様、今季でヴィッセル神戸を退任なさる松田監督のニュース。
いったんは契約更新が約束されていたのにいきなりの解任通告。
それは選手にもサポーターにも理解はされませんよ。
笑いに包まれた石崎監督、最後の日立台とは対照的な松田監督の退団セレモニー。
イシさんだって泣きたかったでしょう、来季へのビジョンも明確だったはずだし…。
勝ちたいという思いが強い分、選手は空回りしがちなのは日立台のレイソルでも見受けられた。
今日はヴィッセルがそうだった。
多分、レイソルとヴィッセルは誕生日を同じとする同年代なのだろう。
明日は今日よりきっと成長する。
それが分かっていながら指揮を取れないもどかしさ。
松田監督の涙に凝縮された思いがイシさんに重なる。
柏来季監督は高橋ヘッド昇格が内定
柏レイソル、来季監督は高橋さんで決まりなんだろう。
高橋さんが監督に昇格することに意義があるわけではないのですが、どうも竹本GMをはじめとするフロントにビジョンがあるのかが疑問です。
成績不振を理由に石崎監督解任に舵取りを取ったフロントだが、「何故、成績が振るわなかったのか?」「どこに問題があったのか?」「その問題の解消方法は?」そうした議論を経て「ではどうしたらよいか?」という判断に迫られると思うのです。
少なくとも今季は石崎監督でイケル!という確証があったからスタートしたわけだし、石崎監督に問題があったのなら、その問題を解消できる人物の当てがあって初めて解任の選択肢を選ぶことが出来ると思うのです。
なんだかなし崩し的に高橋ヘッドの昇格って、納得できないんですよね。
「ブチ切れ!ラモス常務は「お飾り」だった」
記事の中のことが事実であれば、現場とフロントの乖離がこのJ2降格を招いた原因と言える。
フロントは駄目ならいつでも親会社へ帰れます。
だが選手、監督、サポーターは帰るべき場所なんてありません。
監督を支えるのがフロントの仕事。
足を引っ張っているのは背任ですよ。
レイソルをはじめ、Jリーグのクラブ全てがこうならないことを祈るばかりである。
【J1:第34節 神戸 vs 柏】レポート:今季限りでの退任が決まっている両監督にとってのラストゲームは、柏が勝利 [ J's GOAL ]
【J1:第34節 神戸 vs 柏】試合終了後の各選手コメント
石崎信弘監督(柏)
今日の一曲はJリーグ、2008年シーズンの終了、そして「ありがとう」の意味も込めて、Louis Armstrongの「What a Wonderful World」を送ります。
サッカーに一喜一憂できる幸せ、平和な日本だからこそ。
その全てに感謝を込めて、この名曲を送ります。
